フェイスケアと同時に行いたいボディケア

フェイスケアはみなさんかなり念入りにしていると思いますが、同時にしっかり行いたいのがボディケアです。
カサカサした肌などは見た目年齢も上がってしまいます。フェイスケアと同時に全身のケアにも気を配りましょう。
簡単にボディケアができるグッズも紹介しています。

ボディケア

お風呂でボディケア

日本人の多くは毎日大量のボディソープを使って全身洗っています。

でもこれでは洗いすぎ。体も乾燥してカサカサになってしまいます。

体の表面についたほこりはお湯で流すだけで十分落ちます。

手や足は皮脂がたくさん出る場所ではないので、石鹸を使う必要はあまりありません。

皮脂が多く出るところは頭皮、顔、背中、胸です。

ですから皮脂の多いところは石鹸で、それ以外はササッと洗うだけにしておきましょう。

足や腕は3日に一度くらい石鹸を付けて洗えば十分です。

体を洗うタオルは肌にやさしい綿のものを。

フットケアも忘れないようにしましょう。

夏はとくに足にも汗をたくさんかきますね。

ストッキングや革靴を履く人は通気性が悪いので雑菌が繁殖しやすいのでとくに注意。

雑菌はにおいのもとです。

それから角質がたまっているとそこに雑菌がさらに繁殖しやすくなります。

フットケアブラシなどを使って隅々まできれいにしておきましょう。

ボディーソープは注意が必要。

体を洗うのにボディソープが主流になってきました。

でも、手軽で使いやすい分、洗いすぎてしまっている可能性も

液体のソープは固形のせっけんより界面活性剤を多く使っています。

おもったより刺激が強いことも。

出来れば固形のシンプルな石鹸が一番です。

半身浴効果、勘違いしていませんか。

半身浴を習慣にしている人も多いでしょう。

でも半身浴に美容効果はあまり期待できません。

半身浴をすると、代謝がアップして冷え症が治る、毛穴の汚れがとれるとよく言われますが、そんなことはないんです。

汗の出るところと、毛穴は別物。汗をいくらかいても、毛穴の掃除にはならないのです。

しかも、半身浴で体が温まっても、それは一時的なこと。

冷え症が根本から改善するわけではありません。

汗をかきすぎると、汗が出やすい体質になり、あせもになる人も増えます。

新陳代謝を上げたいなら半身浴ではなく、筋トレをしましょう

筋肉を鍛えることで、血行が良くなり、冷え症も改善されます。

ダイエットにもつながります。

ただ入浴も大事なことは確かです。

36~39度のお湯につかることは副交感神経を活発にするので、リラックスできます。

さらに一旦上がった体温が下がるときに寝ると熟睡できるといいます。

ですから、寝る前に入浴することは安眠につながるのです。

目的の合わせた入浴法を。

疲れているときは、39度くらいのお湯にゆっくりつかりましょう。

長く使っているとよけいつかれてしまうので、30分が目安です。

そして湯冷めしないうちに寝ましょう。

スッキリしたいときは、40度くらいの熱めのお湯にサッとつかります。

交感神経を刺激することでシャキッとできます。

入浴剤の話

入浴剤

お風呂でリラックスすることは美肌効果にもつながります。

入浴剤を利用してゆったりしたバスタイムを楽しみましょう。

・ミカン湯・・・ミカンの皮を電子レンジで加熱し乾燥させ、ガーゼに包んで浴槽にいれます。

・ハーブ・・・ハーブティー(お茶パックに詰めるといいです)を煮出して、煮汁と煮出したハーブを浴槽へ。

・米ぬか・・・ガーゼなどで米ぬかをつつんで、浴槽へ。保湿効果があります。

・バスソルト・・・粗塩に精油を加える。好みの香りのものを。

美顔器をバスタイムに使っている人も多いですね。

コロコロタイプの美顔器は防水加工されているものが多いので、オススメです。

ゆったりしながら、全身もケア。

ぜひ取り入れたい習慣です。

防水加工もしっかり!人気美顔器はこちら→→美顔器ランキング

☆プラチナトルネードEMS
☆リファシリーズ(リファカラット、リファPROなど)
☆スリムセラ

リファは、湯船の中でも使えますが実際にお湯の中で足をコロコロしてみたら滑ってうまくローラーがまわりませんでした。リファを使うときは、マッサージしたい部分をお湯からだしてある程度水滴をとってからのほうが転がりやすいと思います。

 ボディケアに必須!バスタイムに関する裏ワザあれこれ

●むくみを取るお風呂の入り方

仕事で立ちっぱなし、座りっぱなしでいると夕方には足がパンパンにむくんでいることも(T_T)こんな時はバスタイムは最適です。むくみは血液循環の悪さからから起こります。湯船に入った状態で、足を下から上にマッサージ。これでむくみは和らぎます。

両手の指をくるぶしのくぼみにあてて足の付け根に向かってさすり上げるのも効果大。この時に美顔器「リファ」を利用するとエステティシャンにマッサージされているような吸い上げ効果を得ることができますよ☆

血液の循環が良くなると、細胞も元気になります。体だけでなく顔のお肌もくすみが抜けて次の日の朝は肌状態が変わります。お風呂にゆっくり入ることは時間がもったいない気もしますが、実はゆっくり入ったほうが次の日の仕事の効率も上がるので時間をかけたほうが良いんです。質の良い睡眠をとるためにも必要ですね。

●半身浴って効果あるの?

最近のニュースで、半身浴はダイエットに対しては効果がほとんどないことがわかりました。ただの脱水状態になるだけだという事実が発表されたそうですが、だからといって半身浴をする意味がないかといったらそんなことはありません。ただ、半身浴は心臓に負担をかけない入り方なので、心臓に問題がなければ全身浴のほうが良いようですね。

必要以上に長く湯船につかっている必要がないということだけで、ストレス軽減などの効果を考えればゆっくりとバスタイムを楽しむのは効果的です。また、下半身を温めることは全身の血行を良くすることになります。これは整体師さんから教わったことですが、下半身が冷えている人が多いので、冷えている人は全身を温めるよりも、下半身を温めて足に滞っている血流を上に流してあげることが効果的なんだそうです。

全身入ってしまうと、のぼせてしまうということもあるので、ゆっくり体を温めるには半身浴はオススメですよ。冬は40度ぐらい、リラックスしたい時は38度ぐらいにしてゆっくり入るのがベターです。額に玉汗がでてきたら、体内の老廃物や疲労物質が除去されるので時間的にはあまり長く入る必要はありません。

ぬるめのお湯は副交感神経が優位になるのでリラックスできる効果があります。

●どうしてもお風呂に入れない!

毎日湯船にお湯をためてゆっくり入るのは無理な場合もあるでしょう。そんな時はシャワーだけで済ますのではなく、洗面器にお湯をはって熱め(42度ぐらい)のお湯に手か足を10分~15分間つけます。風邪をひいてお風呂に入れない時もこれでバッチリ温まります。

フットバス

足湯はよく温泉街などに行くとありますが、実は足を温めるよりは、手を温めたほうが早く体があたたまるんです。手は心臓に近いので、温まった血液がすぐ心臓に届いて全身をめぐるためです。てっとり早く体を温めるには手浴のほうが効率的なんですね。

ただ、手浴はその間何もできないのがデメリット。足湯は足をつけながら雑誌を読んだり、読書をしたりと好きなことができますよね。また、入浴剤を入れて香りによるリラックス効果も望めます。足が冷えているとすぐにお湯の温度も下がってしまうので42度ぐらいを保つようにしましょう。

●湯船に入っている間の時間つぶし

湯船に入っている間、手持ち無沙汰でついつい早くでてしまう・・という時もありますよね。読書するにしても蒸気で本の紙が湿気を含んでしまいます。そんな時に良いのが防水型のスマホ、タブレット、お風呂テレビなどがあります。

スマホだと画面が小さいのでゲームなどはしにくいかもしれませんが、タブレットだったら読書やゲームなど色々なことができるので時間つぶしにはもってこいです。また、専用のお風呂タブレット(パナソニック)は濡れた指でも使えるので、快適に使えます。

管理人がはまっているのはお風呂テレビ。これもお風呂タブレットの前のモデルですが、ビエラという録画機器とリンクできるので、録りためたドラマをゆっくりとみるのがひとつの楽しみになってます。一応、インターネットもできるというものですが、Wi-Fiの感度が悪くネットはほぼできませんが、テレビと録画が見れるだけでも楽しいですよ。

もちろん、テレビもリモコンも防水仕様になっているのでお湯の中にぽちゃんと落としても大丈夫です。小型テレビと同じなので持ち運びも楽。お風呂から出たあとはスキンケアの時間、ドライヤーで髪の毛をかわかす時間もずっとみてます。

前はドライヤーで髪の毛を乾かすのも手持ち無沙汰で面倒だったのですが、お風呂テレビがきてからは髪の毛を乾かしながら時間を忘れちゃうぐらいです。暇だった美顔器のケアもドラマに夢中になりながらできるのでスキンケアの時間も長くなりましたね。ビエラ様様といった感じです(*^_^*)

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